ブログトップ

吠えたっ

声帯切られてる疑惑のあったスパーキー。

いやいや。

声、出るやんけーーーーーー笑。


第一声を聞いたのは、昨夜パパの帰宅時でした。
パパが帰ってくると、嬉しくて翔と美の吉がガンガン吠えます、涙。

つられ吠えはしない、スパーキー。

が、リビングのドアが開いた瞬間「バフッ」と、吠えた(@_@;)
c0299657_11563199.jpg


私、抱っこしてたんですよ。
想像していた声は「キャンキャン」か「キュンキュン」。

この小さな体で、幼顔には似合わない声。

声の出し方忘れてた?????

この第一声をかわきりに、夜吠えてましたねぇ~汗。
「バフ、バフ、バフ、バフ、バフ・・・・・・」

スパーキーは、凄い甘えん坊です。
今までの時間を取り戻しているかのように、私にべったり、ストーカー。
c0299657_1157506.jpg

(今、ブログを書いている私の足元)

人からの愛情がこんなにも良いものだと知った彼は、「こうしても良いのかな?もっとあれしても良いのかな?」と探り探り、私の顔色を見ては甘えてきています。

それをすべて受け止める事。
今のスパーキーには大事な事です。
c0299657_127102.jpg


それと同時に、甘やかし過ぎてエスカートしてくる行動に対しては「NO!」です。
これも、今が大事。

スパーキーは賢い子です。
先住わんこ達をじーーーーっと見て、観察しています。
「NO」もすぐに理解しました。
c0299657_12113744.jpg



ぶっちゃけますね~

初日の話ですが・・・
去勢していない若いオスです。
しかも、繁殖犬だったであろう子です。

うちの子達を襲っていました。
襲うというのは、発情している感じということ。

目はギラギラで、逃げられても逃げられてもマウントしたくて、体が勝手に動いちゃうって感じ。

これ、本人はかなりのストレスです。
c0299657_12174271.jpg

来週、オタマは取りますから~


いやだと一喝されても、私に怒られても、何も聞こえない状態でした。

そして、1歩歩けばマーキング。

ベッドで寝ていた翔の顔目がけてマーキング。
幸の後ろ足に向かってマーキング。
美の吉のおしり目がけて、一直線。

てな感じ。
c0299657_12282586.jpg

でもね、4日目からはだいぶ落ち着いてきました。

マーキングは相変わらずですが、空気を読み、性欲よりも愛情を求める事に専念してきました。
去勢すれば、もっともっと変わってくると思います。


「吠え」に対してですが、めりはりのある躾をしていけば、ほとんどないと思います。
本当は、一緒に寝てあげたいです。

でも、預かりっ子ですし、本当の家族との生活ではどうなるか分かりません。
一緒に寝てくれる家族限定で募集しようかな?

寂しくて吠えるわけですから、寂しくないようにしてあげる優しさは必要ですね。
c0299657_12371811.jpg


吠える事を問題視する飼い主さんは非常に多いと思います。
私は実際に、吠える事を放置され手放した最低な飼い主を知っています。

なぜ吠えているのか?
何に対して吠えているのか?

そこをどうして分かってあげられないのか。
犬の気持ちになれば、簡単に分かる事です。

吠えの原因となるものを取り除いてあげる。
吠えなくていいんだよと、教えてあげる。

偉そうなことを書いていますが、私も試行錯誤の毎日です。

犬と暮らすには人間の努力が必要です。

スパーキーには、正しい躾が出来る家族に迎えていただきたいと思っています。
c0299657_12524160.jpg

[PR]
by shoukouminokichi | 2013-05-18 12:55