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センター訪問

昨日は、ボンバーママとララさんとで東京都動物愛護相談センターの講習会に行ってきました。
前回は8月の訪問でしたので、今回で2回目の訪問です。

昨日は、首都高通行止めだったりで、家から到着まで2時間もかかり。帰りも渋滞で約2時間。
なっちを連れては行けなかったので、心配で心配で・・・
カラーも外れていなくて、おりこうさんで待っていてくれました003.gif

当初、団体として半年は活動し、実績を作ってから認定団体としての申請を受け付けてもらえるとの
話でした。

そうなると来年の3月の申請になります。
12月は、放棄される犬猫が一番多い月です。
何かと忙しい師走は、受け入れ先も減ります。
そうなると、押し出される子は殺処分対象になってしまいます。

私達はそこを何とかしたいと考えています。

1alwaysが活動し始めて約3ヶ月が経ちました。
その間、18頭の受け入れをし、今日現在で14頭の譲渡を決めています。

譲渡数の多さも評価していただきましたので、申請書類が出来上がりましたら、審査に入る事になりました。
団体規約など、大体の書類は作成してありますので、まとめは代表であるボンバーママが
作成し提出する事になりました。

何とか、12月には引き出しが出来るように急ぎます。

私達の目的は、愛護センター収容犬の里親探しです。
殺処分を減らしたい。0と言いたいところではありますが・・・

1alwaysは小さな団体です。
小規模だから出来ること、出来ないことがはっきりしています。

出来ることは、メンバーの連携がとれているので、何事も即決で答えが出せます。
選択権を個人が持っているから出来ること。

出来ないことは、医療費のかかる子を助ける事が出来ません。
それは、活動資金が有り余るほどないからです。
本末転倒になってしまえば、活動停止になってしまいます。
本当は、誰からも声のかからない子を助けたいです。
ですが、それが出来る段階にないことをどうぞご理解ください。



これまでの私個人の活動の中で感じた事。

死の淵に立たされている子を自らの手で救うことは大きな意味があると思うのです。
トリミングされた綺麗な状態で託されるのとでは何かが違うと感じていました。

実際にその子がどんな場所にいて、どんな思いでいたのか。

ボロボロな状態から、少しずつその子の本来の姿に戻してあげる。
毛玉を取り、爪を切り、耳を掃除して・・・
そうすると、見えない過去が見えてきます。

なんでこんなになっちゃったんだと悔し涙が出てきますが、捨てた飼い主を憎むより、
この子の明るい未来の事だけ考えようと毎回淡々と作業を繰り返す。

笑顔を見せてくれたときの感激ったらありません。

心の叫びを聞くことで、言葉が浮かんでくるのだと思うのです。


ですから、1alwaysでは預かり本人がセンターへ出向き、自分が保護する子を引き出すという手法をとるつもりでいます。
自分のキャパ、団体のキャパに見合う子を救う。

ここから始めて行こうと考えています。



センター収容犬を救うには、現在譲渡先が決まっていない「小梅」と「元気」の里親様を
早急に見つけなくてはなりません。

明日、里親会で二人の赤い糸が繋がる事を祈るしかないのですが・・・

お待ちしております!!
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by shoukouminokichi | 2014-11-14 16:09 | 1always 保護犬