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最後のお散歩

いよいよ、スパーキーのお届けが明日になりました。

お見合いをしてからの1週間。
スパーキーの激変ぶりには、仮母も驚くばかりで(-∀-`; )

これじゃ、プロフが真っ赤なうそになっちまうぜっ、涙。

でもね、自信を持てたから、元気いっぱい自分を出せるようになったのだと思います。

保護犬は皆自信を失っている子がほとんどです。

傷つけたのは人間。
だから、ふたたび人間がその子に自信を取り戻してあげられるよう、努力が必要なんです。



スパーキーははじめ、人間の目を見る事が出来ませんでした。

見られることさえ、怖くて怖くて仕方なくて。

でも今は、じっと目を見つめてくれます。
「僕を愛してる?」「僕は良い子?」「僕だけを見てね」「ママ愛してるよ」

明日は「ありがとう」を言ってくれる気がする・・・

うぅぅ、もう涙が。。。





新しい家族を迎える時は、嬉しさもあり不安もあり。ちょっぴり不安の方が大きいかな。

私も3頭の里親ですから、気持ちとっても分かります。

家族が不安でいると、わんこはその倍以上不安になってしまいます。
だから、ドーンと構えて

「あたしの胸に飛び込んでおいでっ!」

で、

「ガシッ」


と抱きしめてあげて下さい。



わんこは自分を愛してくれる人をその数百倍数千倍数万倍数億倍、愛していますから。


「犬の十戒」

1.私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそ のことを覚えておいて欲しい。

2.あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。

3.私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。

4.私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあっ て、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。

5.話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。

 
6.あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを知って欲しい。

7.私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。

8.私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。

9.私が年を取っても、私の世話をして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから。

10.最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、「もう見てはいられない。」、「私ここにいたくない。」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。





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スパーキーとの最後のお散歩。

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君のその骨ばった背中が、次会う時は少しでも丸くなっていますように。





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仮ママの事は早く忘れて、新しい家族の一員になって下さい。




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君の役目は、家族を幸せにする事ですから。





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そして、いっぱいいっぱい愛してもらうのです。

そのために生れて来たんだからね☆


可愛いスパーキー。大好きだよ、スパーキー。
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by shoukouminokichi | 2013-06-03 22:29